Bangladesh Insight(バングラデシュ・インサイト)は、日本企業がバングラデシュについて正しく理解し、比較し、判断し、次の行動へ進むための情報を提供するビジネス情報メディアです。
私たちは、単に情報量を増やすことではなく、情報の正確性、出典の透明性、実務への有用性を重視します。
以下の方針に基づき、記事・レポートその他のコンテンツを制作・運営します。
1. 編集方針
Bangladesh Insightでは、日本企業の経営者、海外事業担当者、実務担当者、出張者・駐在者などが、バングラデシュに関する判断や行動を進めるために役立つ情報を提供します。
記事制作では、次の点を重視します。
- 正確であること
- 情報の基準時点が分かること
- 情報源を確認できること
- メリットだけでなくリスクや課題も伝えること
- 制度上のルールと実務上の状況をできる限り区別すること
- 日本企業にとって何を意味する情報なのかを説明すること
- 読者自身が判断できる材料を提供すること
バングラデシュへの進出や投資を一方的に推奨することを目的とはしていません。
市場の可能性とともに、政治・治安、法制度、税務、労務、外貨・送金、物流・インフラ、パートナー選定などの課題についても公平に取り扱います。
2. 情報源について
記事制作では、可能な限り一次情報を優先します。
主な情報源は以下のとおりです。
- バングラデシュ政府・政府機関
- バングラデシュの統計・規制当局
- 日本政府、JETRO、JICA、外務省等の公的機関
- World Bank、IMF、ADB、ILO、UN等の国際機関
- 大使館、商工会議所、業界団体
- 企業・団体の公式発表
- 信頼できる現地・海外報道機関
- 専門家への取材
- 現地企業・日本企業への取材
- Bangladesh Insight編集部が保有する現地情報・経験
二次情報を使用する場合も、可能な限り元となる一次資料まで確認します。
重要な統計、制度、法令、手続き等については、記事内または記事末尾の「参考資料・出典」から、読者が原資料を確認できるよう努めます。
3. 最新情報と情報の基準日
バングラデシュの制度や事業環境は変化することがあります。
特に以下の情報については、記事制作時点の情報を確認するよう努めます。
- 法律・規制
- 税率・関税
- 最低賃金
- ビザ・会社設立手続き
- 外資規制
- 輸出入制度
- 外貨・送金制度
- 政治・治安
- 為替
- 統計・経済指標
- 投資優遇制度
- 政府機関や申請窓口
記事では必要に応じて「情報の基準日」を明示します。
公開後に制度変更や新しい統計の公表等が確認された場合は、必要に応じて記事を更新します。
4. 事実・分析・現地情報の区別
Bangladesh Insightでは、できる限り次の情報を区別して掲載します。
- 公的資料等で確認できる事実
- 専門家・企業等の見解
- 取材で得た情報
- 編集部の現地経験
- 現地関係者から得た情報
- 編集部による分析・考察
編集部独自の分析や見解を掲載する場合は、「編集部の視点」「当編集部では~と考えます」など、客観的事実と区別できる表現を使用します。
確認できていない情報を、確定した事実として掲載することは行いません。
5. 現地情報・外国語資料の取り扱い
Bangladesh Insightでは、日本語情報だけでなく、英語やベンガル語で公開されているバングラデシュ現地の情報も活用します。
現地報道を利用する場合は、可能な限り政府機関等の一次情報や複数の情報源と照合します。
報道段階であり事実が確定していない情報については、その旨が分かる形で掲載します。
英語・ベンガル語資料を編集部で日本語に訳して紹介する場合は、原文の内容を損なわないよう注意し、必要に応じて「編集部訳」と明示します。
6. 法律・税務・投資等の専門情報について
Bangladesh Insightでは、会社設立、法律、税務、会計、労務、貿易、投資等の実務情報を扱います。
これらの記事は、一般的な情報提供を目的としたものであり、個別案件に対する法律・税務・会計・投資その他の専門的な助言を目的とするものではありません。
制度や実務上の取り扱いは、企業の状況や時期によって異なる場合があります。
実際の事業判断や手続きを行う際には、最新の情報を確認するとともに、必要に応じて弁護士、会計士、税務専門家その他の専門家へご相談ください。
7. 生成AIの利用について
Bangladesh Insightでは、情報収集の補助、調査、記事構成、文章作成、情報整理等に生成AIを利用する場合があります。
生成AIが出力した情報を、そのまま事実として掲載することを前提とはしていません。
記事公開にあたっては、重要な数値、制度、情報源、URL等について確認を行い、確認できない内容については断定を避けるなど、編集上の確認を行います。
生成AIは編集・制作を支援する手段の一つとして利用し、公開するコンテンツについての編集責任はBangladesh Insight運営事務局が負います。
8. 広告・スポンサー・提携記事について
Bangladesh Insightでは、今後、広告、スポンサー記事、企業・専門家とのタイアップ、サービス紹介、業務提携等を行う場合があります。
広告やスポンサー等の関係があるコンテンツについては、通常の記事と読者が区別できるよう、
- PR
- 広告
- スポンサー提供
- 業務提携
- アフィリエイト
など、関係性が分かる表示を行います。
広告主やスポンサーとの関係を理由として、広告・提携コンテンツを中立的な第三者情報や公的な出典であるかのように扱うことはしません。
また、広告・スポンサー記事についても、可能な限り通常の記事と同様に事実関係や情報源を確認します。
9. 訂正・更新について
正確な情報提供に努めていますが、記事公開後に誤りや情報の変更が判明する場合があります。
明確な誤りが確認された場合は、内容を確認したうえで修正します。
制度変更、統計更新、組織再編等により記事内容が古くなった場合も、重要性に応じて更新を行います。
重要な内容を変更した場合には、必要に応じて更新日や訂正内容が分かる形で掲載します。
掲載内容についてお気づきの点がある場合は、お問い合わせ窓口までご連絡ください。
10. バングラデシュに関する表現について
Bangladesh Insightでは、バングラデシュの文化、宗教、社会、人々に対する敬意を大切にします。
国籍、宗教、文化等を理由として人々を単純化したり、一括りに評価したりする表現は避けます。
また、貧困、宗教、混雑、社会問題等を「異文化らしさ」を強調するための見世物として扱うことはしません。
日本とバングラデシュを単純な優劣で比較するのではなく、それぞれの社会・制度・事業環境の違いを、日本企業の実務にどのような影響があるかという視点から伝えます。
11. Bangladesh Insightが目指すもの
私たちが目指しているのは、情報を読むだけのサイトではありません。
日本企業がバングラデシュについて、
調べる → 比較する → 判断する → 準備する → 現地とつながる
というプロセスを前に進めるための実務的な情報基盤を目指しています。
公的情報と現地情報、日本とバングラデシュ双方の視点をつなぎながら、継続的に情報の質と利便性を高めていきます。
お問い合わせ・訂正のご連絡
掲載内容、情報の訂正、編集方針等に関するお問い合わせは、以下までご連絡ください。
運営者
Bangladesh Insight 運営事務局
お問い合わせ先
info@insight-media.jp
サイトURL
https://bangladesh-insight.media/
制定日:2026年8月13日